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1分間の행복<Haengbok*幸せ>書蔵

SUPER JUNIORのBL二次小説サイト。雑食性につきいろいろなスジュカプのおはなしです。右ウク派。イェウク、ギュウク、ヘウクetc...

俺たちのかわいいあの子①(ウネウク) 

「あのね、母さんの友だちの息子さん、リョウクくんね、今年、大学受験なのよ~。あんたたちの行ってる大学が志望校なんですって!それで、ふたりで彼の家庭教師してあげて欲しいのよ・・・。」7月、大学は2ヶ月の夏休みに入り、俺たちはひさしぶりに実家で過ごしていた。俺、ヒョクチェと双子の弟ドンヘはこの春、同じ大学に進学し、親元を離れてソウルに下宿して一緒に暮らしている。長期休みで帰省しても、常に一緒。こんなにい...
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俺たちのかわいいあの子②【ライバル登場?編】(ウネウク) 

俺たちのかわいいあの子③【あいつの正体は・・・編】(ウネウク)  

リョウクくんが俺の胸元を押してカラダを突き放し、やっと唇と唇が離れた。「ドンヘヒョン、僕をすきって、こういう意味だったの?」リョウクくんはちょっと怒った感じだった。「・・・、他にどんな意味があるだよ?」俺は開き直って悪びれもせずに答えた。「だって、僕たちは男同士だし・・・、それに、ドンヘヒョンはあんなに女性にモテて、不特定多数の女性と付き合ってるんでしょ?」リョウクくんは、俺がリョウクくんをそうい...
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俺たちのかわいいあの子④【スピンオフ:帰国した男編】(ギュイェ) 

俺たちのかわいいあの子⑤【そして、第三の男編】(ウネウク) 

俺たちのかわいいあの子⑥【恋のライバル撲滅作戦編】(ウネウク) 

俺たちのかわいいあの子⑦【恋のライバル撲滅作戦遂行中!編】(ウネウク) 

「めずらしいな、こんなところで会うなんて・・・。」俺は取り巻きの女子大生たちを撒いて、ひとり、キュヒョンさんの専攻するデザイン科の校舎へ顔を出した。「あ、キュヒョンさん!偶然ですね。俺、ちょっと友だちに用事があってここに来たんですよ。」もちろん、そんな用事なんて無い。「せっかくだから、お茶でもするか?」ここに不慣れな俺の腕をひっぱり、キュヒョンさんがデザイン科の校舎内にあるカフェに連れていってくれ...
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俺たちのかわいいあの子⑧【もう、俺、限界!!!!編】(ウネウク)  

俺たちのかわいいあの子⑨【公開恋愛編】(ウネウク)  

ドンヘヒョンがわからない。僕は、僕なりにドンヘヒョンを大切にしてるつもり。甲斐甲斐しく、ドンヘヒョンの身の回りのお世話をしているし、なにより、ドンヘヒョンの「おいしい!」って満面の笑みで喜ぶ顔を見たいから、料理だって手を抜かずにやっている。でも、ドンヘヒョンは僕とおしゃべりしたり、一緒に遊んだりするよりも、カラダの関係ばかり求めてくる。僕は、初めて誰かと付き合うから、付き合うってどういうことなのか...
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俺たちのかわいいあの子⑩【想いの昇華編】(ウネウク) 

俺たちのかわいいあの子⑪【ほんとうの気持ち編】(ウネウク) 

俺たちのかわいいあの子⑫【素直になれよ編】(ウネウク) 

俺たちのかわいいあの子⑬【最適な愛のかたち編】(ウネウク) 

俺たちのかわいいあの子⑭【番外編:あれからの俺たち編】(ウネウク)